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zoom RSS 猫とサタンのエージェント

<<   作成日時 : 2015/04/15 12:26   >>

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最近、「天国はほんとうにある」というDVDを見ました。
アメリカの7才の男の子が、病気で死にそうになり、手術中に天国に行ってイエス様に会ってきた実話だそうです。
イエスキリストに伴われて天国に行ってきた子供ってけっこういるのかなと思い、ネットで調べてみたら子供だけでなく、若者や大人も天国ばかりか地獄も見てきたクリスチャンが多数いることがわかりました。

その人たちが書いた本もありました。地獄に行って見てきた人が書いた本の抜粋を読んでショックを受けました。
生々しい地獄の様子もショックだったのですが、地獄に落とされる人がどういう人たちなのかを知って、さらに大きなショックを受けました。

罪を犯した人、つまり殺人、盗み、嘘つき、姦淫、大酒飲み、同性愛者、偶像崇拝する者、不品行な者、イエスキリストを信じない人などが地獄に落とされると書いてありました。

私はクリスチャンなのに、死んだらみんないわゆる「あの世(よみ)」にいくのだと思っていました。あの世にはいろんな場所があって、天国のような場所もあれば地獄のような場所もあり、いつかは悪いことをした人も生まれ変わって進化していくのだと思っていました。

(後でわかったのですが人が死後に行く場所は天国か陰府でした。地獄は裁きの後の最終的な場所でした)

罪を犯した人もキリストを信じて、神に罪を告白することで清められ、地獄に落ちること(魂の滅び)から救われます。


もっと天国や地獄のことを調べなくてはいけないと思いました。


キリスト教関連書籍を扱っているエターナルライフミニストリーズというネットのお店で本を6冊注文しました。


「天国の真実」 第1集と第2集、「地獄の恐怖・天国の壮麗」、「悪霊の正体」、「サタンの策略」、「祈りの奥義」の6冊です。



月曜日に本の代金を先払いしに郵便局に行きました。
車で町に向かう途中の山道で、赤茶色の猫が道の右側を歩いているのが見え、近づいたときチラリとこちらをふり向きました。

10分ほど運転して郵便局のそばまで来たとき、また赤茶色の猫が私の車の前を横切り、郵便局の方に走って行くのを見ました。
また赤茶色の猫だ、さっきの猫と色や大きさが同じくらい、しっぽの毛がふさふさした感じまで似ていると思いました。


郵便局のATMでお金を振り込もうとしたのですが、先払いはあまりしたことがなかったせいか、うまく振り込めませんでした。
それで郵便振替の用紙に書いて係りの人に渡しました。
すぐにすむと思ったのですが、係りの人がなにか手こずっている様子で時間がかかり、この口座は今閉鎖されているようですと言われました。
閉鎖?そんなはずはないと思い、スマホのメール画面を見せました。
口座番号○○○ー3−○○○の3が抜けていました。もう一度機械をいじっていましたが、やはり閉鎖されているようですと言われました。お店に電話もかけてくれていました。広島の方だと言われました。
たぶん口座振り込みではなく、口座振替で支払おうとしたから機械が受けつけなかったんだろうと思い、銀行から振り込んでみますと言って銀行に行き、銀行のATMで振り込みました。


また郵便局のそばまでくると、道路の真ん中あたりに何か小動物が横たわっているのが見えてきました。
対向車が減速して踏まないように通っていきます。私も減速しながら通り過ぎようとして、なにが死んでいるのか見ました。するとさっき見た赤茶色の猫がかわいそうに、死んで横たわっているのでした。
道の左側には保健所の人でしょうか、猫の死体をかたずけようとするために来たところでした。

ああかわいそうに、車にぶつかって死んだんだなと思いながら家路につきました。


夕方、郵便局の係りの人から電話がありました。
さきほどは時間がかかってしまい申し訳ありませんでした、銀行から振り込んだとき余計に手数料がかかりましたよね、これから改めておわびに伺いますというのです。
私は別にぜんぜん気にもしていなかったので、わざわざあやまりにこなくてもいいですよと言ったのですが、30分くらいして、郵便局の方が手土産まで持ってあやまりに来てくださったのです。
口座が閉鎖されていたのではなくて、まちがって東京の番号を入力していたのだということでした。
それにしてもわざわざあやまりに来なくてもいいのにと思った出来事でした。


次の日また天国や地獄に行った人の記事を見ようと、iPadでDivineRevelations(神の啓示)というサイトを開き、「エマヌエル・アモス氏の証し」という記事を読んでみることにしました。

どんな証しかなと読んでみると、びっくり仰天する内容でした。

アモス氏はナイジェリア人で、子供の頃に家族を亡くし、人に裏切られたりして人を信用できなくなりました。
ある日幼なじみの女性と再会するのですが、彼女はサタンに仕えるエージェントで、おぞましい儀式を行い、アモス氏もサタンのエージェントになってしまいます。


おぞましい儀式や神秘主義の本をたくさん読ませられたりして、彼は霊的な力を強めていきました。
なんと、どこに行きたいか考えただけで世界中どこにでも瞬間移動できるほどの力を持ったのです。それはアストラル・プロジェクション(霊体離脱)という方法を使ったのでしょう。
走行中の車のタイヤをはずして事故を起こしたり、自然災害に見せかけて家を破壊したりする魔術も覚えてたくさんの人を殺したそうです。
悪魔的な魔術です。聖書に魔術を使う者は天国に行けないと書いてあります。占いや心霊術もダメです。

そしてクリスチャンをねらってサタンの側に引き込もうとしていたのです。クリスチャンでない人はねらいません。クリスチャンでない人はすでに悪魔のものだからです。サタンは天から追放されたので、どんなクリスチャンにも天に行かせたくないのです。
クリスチャンでない人はサタンのエージェントからは狙われないかもしれませんが、すでに多くの悪霊の影響を受けています。この世はサタンの毒気に満ちていると言っても過言ではありません。
私が子供の頃は週刊誌に女性の水着姿の写真が載るのも珍しかったのに、だんだん露出が多くなってきて、ヌード写真が載るようになり、ついにヘアヌードが当たり前?の世になりました。
昔は不倫なんて絶対ダメだったのに今はそれが流行っています。悪いことが当たり前のことになってきている。
薬物汚染も昔とは比べ物にならないくらいひどく蔓延しています。
クリスチャンはポルノとか避けると思いますが、クリスチャンでない人は好きなだけ見るでしょう。
不倫や同性愛もあまり悪いことだと思っていないでしょう。
クリスチャンでない人はなんでもやりたい放題だからエージェントがやらなくてもいいわけです。



サタンの側にいた人の証しは貴重だと思いました。サタンがどのようにして、どんな人を地獄に引きずり込むのかがよくわかるからです。


海の中にサタンの霊界が存在していて、町や工場や科学研究所もあり、色々なものを作っているのを見たそうです。(後でわかったのですが、サタンの本拠地は第二の天というところで、そこから大勢の悪霊達に指令を出しているそうです)
設計室にはたくさんの布のサンプル、香水、化粧品があり、それらはルシファー(サタン)から出たもので、人々を全能の神から注意をそらすために作られています。霊界でデザインされたものが人間の脳にインスピレーションを与えるとかしてこの世に表れるのでしょう。派手な車などの素敵なもの、最新の兵器、いろんな種類のエレクトロニクス製品、コンピュータなどもあったそうです。
この世のものはサタンから影響を受けているものが多いそうです。
クリスチャンは世から離れていなさいといわれるのはそのためでしょう。

世界中の誰が再生されたクリスチャンであるかを知ることのできるテレビもあり、誰がただ教会に行くだけの人か、本当のクリスチャンであるかを識別することができるそうです。

クリスチャンになりたての人はまだ信仰が弱いので、サタンのえじきになりやすいそうです。ベテランのクリスチャンのサポートがあったほうがいいのだと言っていました。

クリスチャンは心臓のあたりにとても明るいロウソクのような光が灯っているように見えたり、頭のまわりに丸い光の輪が見えたり、体のまわりに火や雲のような壁が見えるそうです。
そしてクリスチャンの右と左と後ろに天使がいて守っているそうです。クリスチャンの内には聖霊が住んでおり、最低でも一人以上の天使が守護しているそうです。クリスチャンではない人もイエス様が見守ってくださっていて救おうとされています。しかし悲しいかなほとんどの人はイエス様に気がつかないのです。イエスの言葉を聞いても後から悪魔が来て気をそらすようにしてしまうのです。


アモス氏はルシファーとの会合に出席したときのことも証ししています。。
ルシファーは言いました。「我々は本当のクリスチャンとだけ戦うべきである。自分の時が近づいている。これまで以上に戦って、誰もあの場所()にけっして入らせないようにすべきである。」
エージェントの一人が彼に言いました。「私たちが聞いたところによると、神は人類を救済するためにある人を遣わしました。」サタンがたずねました。「それは誰だね?」
ひとりのメンバーが「イエス」と答えました。
その時ルシファーが座から落っこちたので、メンバーはびっくりしました。
イエスと答えたメンバーは、命が惜しいなら彼の前でその名前を決して口にしてはならないと、怒鳴られたそうです。


イエスキリスト」の御名には、何か秘密がありそうです。
クリスチャンが「イエス」と口にすると口から火が出るように見えるのだそうです。
またクリスチャンが祈ると、サタンや悪霊達のいる霊界に混乱が生じて、たくらみが失敗するのだそうです。クリスチャンの祈りは霊界に投げ込まれる爆弾だそうです。(祈り方にもよるそうです。天まで届いて聞き届けられる祈りは、真剣に時間をかけて祈ることだそうです。)


ルシファーとの集会のあと、アモス氏は体に石のようなものを埋め込まれて、さらにパワーを強められました。
女や獣、鳥、猫などに変身することも可能になったそうです。

ここを読んでふと昨日の赤茶色の猫を思い浮かべました。
あれってもしかしてエージェントが猫に変身していたんじゃないか…。

私が本を読むことによって霊的に強められることを邪魔するために来たんじゃないか。
本を入手するのをあきらめさせるために郵便局員の操作を邪魔したけれど、失敗したので仲間に殺されたのではないか?
そんなことはないか…(-_-)、似たような猫がいただけ?


昨晩、広島空港でアシアナ航空の旅客機が着陸事故をおこしました。広島というのがちょっと気になりました。
着陸直前に深い霧におおわれて、通常の高度の6分の1の低空で着陸しようとし、誘導装置のアンテナに接触。金属がタイヤに巻きついて滑走路を外れました。気象データによるとわずか6秒の間に急激に視界が悪化したそうです。この事故でアシアナ航空は、乗客に一時見舞金として60万円を払ったそうです。


サタンの手先はクリスチャンにあの手この手を使って神から引き離そうとするのですが、信仰の固いクリスチャンになにかたくらんでもたいてい失敗するのだそうです。

私も信仰が浅いころ(堅信礼の前)、いろいろな罪を犯して神から離れましたが、そのたびにきっと天使やイエス様が守ってくださったのだと思います。。
エホバの証人と何年も聖書研究をして、とうとう洗脳されてしまったこともあります。
カトリック教会をやめようとした時、「私を捨ててはいけない」という声が聞こえました。それがイエス様の声だとわかり、一瞬で洗脳がとけました。イエス様に洗脳を解いてもらったのです。
その後聖書や宗派について色々読んでみると、カトリックもヤバいらしいことがわかってきました。黙示録にある大バビロンというのが、どうもバチカンらしいのです。偽預言者からも偶像崇拝からも離れなければなりません。


アモス氏はイエスキリストに会い、清められ、地獄と天国を見せられて回心することを誓いました。その後宣教師になって、世界中の人々に証しをしているそうです。
  

イエスキリストにともなわれて天国と地獄を見てきた人たちは、見たことを多くの人に証ししなさいと言われました。
ところで、人は死んだらどうなるのか聖書は何と言ってるのでしょうか。
天国か地獄のどちらかでしょうか。
クリスチャンは天国に行き、未信者は陰府に行くそうです。陰府には生前の行いによって「苦しみの場所」や「なぐさめの場所」に行くと書かれています。
そしてそこに永遠にいるわけではありません。キリストが再臨するとサタンと悪霊たちは1000年間、獄に閉じ込められます。平和になった地上にクリスチャンたちはキリストと共に戻って来るのです。
陰府にいる人々は千年たってから裁きの座に立たされる為に蘇ります。


恐ろしい地獄を見せられたのは、キリスト再臨が近いので、なるべく早く多くの人が救われるようにということでしょう。
地獄や苦しみの場所がどれほど恐ろしい場所なのかは実際にそこに行かなければわからないかもしれませんが、その話を聞いただけでも私はものすごく恐ろしいと思いました。
そこに近づくともの凄い悪臭がしてくるし体が焼けるほどの熱さを感じるし大勢の人々の悲鳴が聞こえるし、地獄の門を入ると、悪霊たちが人々に拷問をしているのを見るわで、家に戻ってからもその記憶が頭から離れなくて何日も体調が悪くなるほどだったといいます。

人は死んでも霊魂は消滅することはなく、永遠に存在し続けます。裁きの座に蘇える時には朽ちない体になって蘇るのです。
永遠の時間を天で過ごすのか、地獄で過ごすか、二つに一つしかないのです。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
もしあなたがクリスチャンでなかったら、真剣にイエスキリストについて考えていただきたいと願っています。

あなたやあなたの子供や孫、愛する人たちが地獄に落ちないで天国に行けるように、何を犠牲にしてでもイエスキリストを信じるべきです。
地獄に落ちない為にはどうしたらいいのでしょう。

「イエス・キリストが私たちの罪の身代わりとして死なれ、罪の無いお方として葬られ、(3日目に)よみがえられたこと」を心で信じて口で告白することで救われます

一人でも多くの人が神の言葉を信じて救われることを祈っています。アーメン

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