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zoom RSS 悪霊の正体

<<   作成日時 : 2015/06/12 13:12   >>

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「悪霊の正体〜悪魔とは」の続きです。

「悪霊の正体」の著者ハワード・ピットマンは、神の特別なミッションの下、天使の護衛つきで第2の天に行き、悪霊たちがどんな姿形で何をしているのかを見せられました。
第2の天から地球にもどって、悪霊が人間にとりつく瞬間のようすなども見せられました。

悪魔の目的は、人間を神から遠ざけて切り離し、自分が崇拝されることでした。
そのために、目に見えない大勢の悪霊たちが昼も夜も、人間たちに悪影響を及ぼそうと活動しています。
しかし人間は悪霊たちの影響力に気づいていませんし、そういう悪霊が存在することも知らないでしょう。

ほとんどの人は悪霊というのは死んだ人の霊で、あの世に行けない未成仏霊のことだと思っているのではないでしょうか。幽霊、地縛霊などとも呼ばれているそれは、死んだ人の霊ではなく悪霊だそうです。死んだ人の霊のように見せかけているのです。

人間は、肉体と霊と魂、3つのものが一つになって存在しています。
人間は死ぬと、肉体から霊と魂が離れて、天国か陰府へ行くことになります。
(幼い子どもはみんな天国に行くそうです)

悪魔は人を惑わすために、悪霊を使って、あの世からのメッセージを死んだ人からのもののように演出しています。


悪霊にはさまざまなグループがあって、それぞれ姿形が違うそうです。悪霊は色々な姿に変身できますが、彼らの前では本当の姿であらわれたそうです。
天使が彼に特に強調して示された5つのグループは、最後の時代に反キリストの到来の準備をするグループでした。

悪霊社会の序列のトップにいるのは、「戦闘の悪霊」で、戦争を煽る方法をよく知っている戦争の専門家集団です。人間の姿に似ていて身長2m40pくらい、美しい体格をしていて、古代ローマの兵士のような服装だったそうです。この悪霊は傲慢で、強力で、ずるがしこく、知的です。
人間はどうして戦争をするんだろうと疑問でした。所有欲だったり、世界情勢のせいだったり、いろんな理由があって戦争が始まるのだろうと思っていましたが、裏で悪霊が活動していたということです。

序列の2番目は「強欲の悪霊」で、任務はこの最後の時代において世界経済を破壊することです。
戦闘の悪霊とともに世界規模に働きを拡大して、反キリストが現れる準備をするのです。
この悪霊の姿は普通の人間によく似ています。ビジネススーツを着たどこにでもいるビジネスマンのようだったそうです。
これと同じグループに、憎しみ、情欲、争いの悪霊がいます。
憎しみや争いの悪霊は人間にとりついて憎しみの感情をわかせ、不和を引き起こしたりします。情欲の霊は、人間に情欲をわかせて姦淫などの不道徳なことを行わせます。


3番目の序列のグループは、「魔術の悪霊」で、暗闇のわざの分野で熟練したものたちのグループです。
魔術、偽宗教、自己破壊(自殺、薬物など)、恐れ、マジック、魔法、オカルト、悪魔崇拝、ESP(超常現象)、心霊現象、降霊術などで人を惑わす悪霊たちのグループです。
このグループの悪霊は、人間の姿をしているものや、動物の姿をしたもの、半分が動物で半分が人間のような姿をしたものがいたそうです。

このグループで特に気になるのは降霊術の悪霊です。この悪霊は何千年も前から、「輪廻転生」「生まれ変わり」というものを人々に信じ込ませてきました。
「前世からの生まれ変わり」というのはサタンが作り出した偽りの教えで、ヒンズー教から発生したようです。
ヒンズー教にはカースト制度というものがあり、最下層に不可触賤民というものまであるそうですが、悪霊の社会にも不可触賤民的な悪霊がいるそうです。

人は何回も生まれ変わるということを信じてしまえば、悪いことをしたってどうせまた生まれ変わるんだからいいや、と思ってしまいます。本当は生まれ変わりなどなく、死んだら天国か陰府に行くのです。
何十回、何百回、あるいは何千回、何万回も生まれ変わるとか言いますが、回数はいろんな説があるようです。
仏教も生まれ変わりを信じていますが、仏教はもともとヒンズー教から派生した宗教だからでしょう。

前世からの生まれ変わり」の場合、降霊術の悪霊が人間の頭の中に、亡くなった人の過去の生活情報を植えこむそうです。植えこまれた人は、その情報を本当の出来事だと信じているので、科学者が綿密に調べてもわからないのです。

人間の人生は一回だけです。何回も生まれ変わることはありません。その一回限りの人生のなかで、神につくか、サタンにつくか選択しなければなりません。神の側につくことを選ばなかった人は、サタンの側につくことになるのです。
ヘブライ人への手紙9:27 人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている

健康のためにヨガをやっている人は多いと思いますが、ヨガは単なる体操ではありません。ヨガの目的はヒンズーの神ブラーマンと「つながりを持たせる」あるいは「くびきを一緒に付けさせる」ことだそうです。ヨガ自体ヒンズー教なのだそうです。
クンダリニ・ヨガのクンダリニとは「とぐろを巻いている」という意味で、ヒンズーの女神の名前であって、悪霊の力を呼び覚まして治療するということです。また、タントラ・ヨガというものもありますが、これは人間をいけにえにまでする純粋なサタン崇拝だそうです。タントラ教というのを調べると、邪悪な性的儀式を行うといいます。いかにも悪魔的な教えです。

悪魔崇拝に関わる悪霊は、ロックミュージックなどを使って人を惑わしています。
ロックミュージックのレコードやCDを逆回転で再生すると、悪魔を賛美するような詩が流れるのです。これは「サブリミナルメッセージ」とか「逆向きのマスキング」と呼ばれています。ビートルズ、キッス、ミック・ジャガー、ローリングストーンズ、イーグルスなど多くの有名なロックミュージシャンがそうです。
この本が書かれたのは1980年代なのでしょうか。ネットの情報によればマイケル・ジャクソンもサタニストだったとか。音楽業界を裏で仕切っているのが悪魔の組織(イルミナティとか)なので、売れる為には逆らえないらしいです。言うことをきかないと干されるか殺されるか?
若者に人気のあるメジャーな歌手の多くがサタンの影響下にあるのかもしれません。
ミュージックビデオの中にサタンのシンボルマークを挿入して、見る人の潜在意識に染み込ませていくのですね。海外のアーティストだけでなく日本の有名な歌手たちもそうなってきています。大金と引き換えにサタンの宣伝をしているわけです。


サタンは、人間には宗教心があることを知っており、真の神を絶えず探し求めるのを止めさせるために、さまざまな種類の偽物の神を提供しています。人間が礼拝する神が本当の神でなければ、サタンにはどんな神であろうと問題ではないのです。

序列が4番目のグループは、姿形が動物や見たことがない生き物のようだったそうです。この悪霊たちは、殺人、残忍、サディズム、大虐殺に関連する悪霊です。


5番目のグループの悪霊は、姿形が見るのも恐ろしく、非常に卑しいもので、「倒錯」の分野で熟練技術を持っているそうです。これは人類のモラルを低下させるという責任を任されています。



もうひとつのグループは、見たことのすべてを記憶することが許されなかったそうです。
悪霊が人間にとりつのは、9割が説明責任能力のある大人に限られますが、神から特別に許可を得て、子供にとりつくことが許される場合があるそうです。その時に関わるのがこのグループの悪霊で、「不可思議の悪霊」と呼ぶことにしたそうです。

普通、悪霊に完全にとりつかれると多重人格になるそうですが、不可思議の悪霊にとりつかれた場合は、必ずしも多重人格になるとは限らず、隠れた二重生活を送ることがあるそうです。

悪霊が人に影響を及ぼす場合、完全にとりつくときと、抑圧するだけのときがあるそうです。
病気も悪霊の抑圧によることがあるそうです。イエスは、悪霊に抑圧されて病気になった多くの人を癒されました。


悪霊の姿形が動物みたいな姿だったり、人間と動物が半分づつだったり、見たことがない姿形だったりした、というのを読んで、妖精とか妖怪、神話に登場するような生き物、また日本の神社にいる眷属たちを思い浮かべました。

妖精というと不思議なかわいいイメージを抱きますが、それが悪霊だったとしたら、人に何かしらの悪さをするのです。
稲荷系の神社にはキツネに似た眷属というものがいて、神の使いだといわれています。それが悪霊の仲間だとしたら…。日本人のクリスチャンの割合が非常に少ないのは、眷属たちに「みことば」が奪われてしまうからではないか、と思いました。


このような超自然的なことが書かれた本って、どうなんだろう?と、否定する人、肯定する人両方いると思います。
これらの本が本当に神からのものなのか、それともサタンからのものなのか、疑ってみることは必要でしょう。ただ、サタンや悪霊の世界のことを、サタンがあばくかなと思うのです。サタンのエージェントだった人にしろ、サタンの手の内を明かすというのは、やっぱり神からのものかなと思うのです。
偽預言者にだまされることだけは、さけたいものです。
愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出て来ているからです。(クリスチャンへの手紙1 4:1)


最近、性的マイノリティーに関心が高まって、同性愛者同士の結婚が認められるようになってきました。キリスト教国でさえ、国や教会が認めるのです。同性愛は神が厳しく禁じていることです。
同性愛も悪霊の影響によるものです。生まれつきだから直らないというものではありません。
神に祈ったり、悪霊を払えば直るでしょう。


「それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。」
‭‭コリント人への第一の手紙‬ ‭6:9-10‬ ‭JA1955‬‬













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