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zoom RSS エホバの証人と話す(2)

<<   作成日時 : 2015/12/11 17:38   >>

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2015年12月1日火曜日10時30分
エホバの証人のOさんとMさん来る
前回の疑問、ヨハネの黙示録20:5「残りの死人は千年が終わるまで生き返らなかった」の残りの死人とは誰か?を、jwのweb pageからプリントしてきてくれた。
それによると、実際に死んだ人ではなくて、霊的に死んでいる人のことだそうだ。
霊的に死んでいる人は千年たっても生き返らなかった?変な言い方だな。

いろいろ説明してくれたが「ずいぶん苦しい説明ですね」「もっと素直に読めないのかな」と言ったら、「うっ」っとつまっていた。

第一の復活でキリストに結ばれた聖徒たちが復活して千年王国が始まる。千年たつと第二の復活があって陰府にいる死人たちが生き返るんじゃなかったっけ?
エホバの証人は、第一の復活の時に義人も義人以外の人も全部復活するって言ってた。地上の千年王国で、エホバの証人たちがエホバを信じていない人達に聖書を教えるそうだ。義人だけが復活したのでは教えられないから。


「神からの良い知らせ」の「神の王国とは何ですか」を開いた。

神の王国とは、「天の政府」のことだそうだ。
ものみの塔によると1914年からキリストが天の政府を樹立して臨在を始めたそうだ。なにやら計算方法があるそう。jwのweb pageを見れば計算方法が書いてあるがそんなものはどうでもいい。どうせ年号がズレてるんだし。
そして14万4千人の人だけが天の王国に行けるそうだ。地上にいるクリスチャンたちは神の国の住民ではないという。そんなバカな!


母に「神の国ってなんだっけ?」と聞いたら、「目に見えない、霊的なもの」と言った。
ここにある、あそこにあるというものではなく、私たちクリスチャンの間にあるものだ。
国籍は天にある。地にいる私たちは大使館のようなもの。ちょうどMさんが大使館という語句を口にしたので説明したら「ああ、そういうことね」と言った。
私たちクリスチャンは神の国の支配の領域に入っている。神の国の特権ともいえる「罪の赦し、永遠の命、神の祝福」を受けているのだ。
神の国の本体はキリストで、私たちはキリストの体の一部。キリストが再臨すれば、神の王国が地上に建てられる。それまでは目に見えない。

ルカ17:20 ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。17:21 『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」
ヨハネ3:5 イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。


二人があまりにもものみの塔の出版物に頼り過ぎていて聖書の理解がいびつなので、「聖書をよく読んでないですね」と言ってしまった。
すると二人同時に「えっ?」(そんなことないわよ!)という風に声を発したので、「聖書をしっかり読んでないですね」と言い直した。
母が(そんなこと言っちゃダメよ)と気をもんでいる気配を感じた。


エホバの証人は聖書をよく知っていると言われているが、実際はよくわかっていないようだ。理論武装はしっかりしてくるけど、片寄っていていびつな知識だ。
「エホバの証人はものみの塔の出版物が主で、聖書は参考書みたいなものですね」と言うと、「いいえ、聖書が中心です」と二人は声を合わせて言った。
その割には、いつだって最初に出版物を読んでから、聖書のどこにそれが書いてあるか調べてみるというやり方だ。ものみの塔の教理に合わせて都合のいい聖句を選んでいる。どんな聖句か読んでみると、なんでこれなんだろう?と思うような的外れな聖句が多い。おかしな教理に無理矢理当てはめようとするもんだから、苦しい言い訳になる。聖書を知らない人はそんなものかと簡単に納得してしまう。

jwのweb pageの聖書解説などを読むと気持ちが悪くなってくる。
まるで詐欺師のまわりくどいだまし文句のようだ。
心霊術系の本も読んでいると気持ち悪い。のらりくらりと質問の答えをはぐらかして、真理が霧の向こうにあるかのように見せかけて人をだましている。



二人が帰った後、嫌な事を思い出して胸の中がザワザワし気が滅入ってきた。こんな気持ちが何日も続いたら嫌だなと思った。

そんな時はイエス様にお願いする。
天の父なる神に今日の事を感謝してから、嫌な思い出のために気持ちが晴れないので、胸のモヤモヤを吹き飛ばしてくださいとイエス様の御名によってお願いした。
すると1時間もたつうちにモヤモヤがなくなり、楽しい気分に変わった。


ヨハネ14:14 わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。
16:23 はっきり言っておく。あなたがたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。
ヨハネの手紙3:22 神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです。
5:14 何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。
詩篇37:4「主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。」
主はいつも私の願いを叶えてくださる。


神との一対一の個人的な交わりが、エホバの証人はできない。神との交わりは選ばれた人だけしかできないことになっている。
今日来たOさんはトラブルをいくつも抱えている。クリスチャンならイエス様にお願いして解決してもらえばいいのにと思うが、エホバの証人はクリスチャンといっているが、キリストを礼拝しないのだから本当はクリスチャンではない。おそらく聖霊もキリストの霊も内住していないのでキリストに属していない。


しかしエホバの証人の出版物と聖書の内容について議論していると、今まで気づかなかったことに気付くことがある。
今回も大事なことに気付かせてもらった。
神の戒めを守り御心を行ったクリスチャンは死ぬと天国に行きそこで永遠に暮らすのだと思っていたが、キリストが再臨する時にこの地に戻って来るのだ!
復活するのは地上で生きるために復活するのだ。そのへんの知識がすっぽり抜けていた。

セカンドチャンスのことも再確認できたし、陰府と地獄の違いもわかった。


いつも思うのだが「神の采配」というのを感じる。家にエホバの証人を来させたのは神様なのかもしれない。
良い事とあまり良くない事が一緒に来たが、私を鍛えながら学ばせるためだったのかもしれない。
エホバの証人から教えられなくてもいいように、もっと聖書を学ばなければいけないな。もっと聖書に精通したい。


「神は、その心にかなう人に、知恵と知識と喜びとをくださる。しかし罪びとには仕事を与えて集めることと、積むことをさせられる。これは神の心にかなう者にそれを賜わるためである。これもまた空であって、風を捕えるようである。」伝道の書 2:26

エホバの証人は罪人かどうかはわからないが、「違うイエス」を宣べ伝えて、多くの人を真理から遠ざけてしまっている。

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