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zoom RSS エホバの証人と話す(3)

<<   作成日時 : 2015/12/17 16:03   >>

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2015年12月15日(火曜日)
エホバの証人のOさんとMさんが家に来る
Oさんが家で栽培して増やしたポトスを持ってきてくれた。
この前来た時、家のアイビーをあげたお返しかな。

2人が来る前にこの前のプリントを読んでいたら間違いに気づいたので、聞いてみる。

(残りの死人は千年が終わるまで生き返らなかった)としたなら、それらの王たちは誰を裁くのでしょうかーと書いてあるが、裁きが行われるのは千年王国が終わってからだから、この言い方はおかしい。
「裁き」はいつ行われるのか、千年王国の前か後か?を聞いてみた。
私の聞き方が良くなかったのか、答えるのが面倒くさかったのかわからないが、Mさんは記憶があいまいで答えられなかった。20年も毎日宣べ伝えているMさんなら、そんなにむずかしい質問ではないと思うが。
いつもものみの塔の出版物にばかり頼っているからそれに書いてあることはスラスラ言えるのに、聖書の中身についてはすぐに答えられないようだ。
聖書を読めば一目瞭然なのに、解釈が聖書と違うからいちいちものみの塔の出版物の解説を読まないと思い出せないのかな。


「彼女たちは、常に学んではいるが、いつになっても真理の知識に達することができない。」
テモテヘの第二の手紙 3:7 JA1955


ものみの塔の出版物ではなく、聖書だけ読んで学ぶことはできないのですか?と聞いてみた。
「ヨハネ」を読むとか「ヘブライ」を読むとか、「福音書」だけでも、と言うとそれはできないとキッパリ言われた。出版物に詳しい解説が書いてあるのだから聖書だけ読むことはできないそうだ。
それでは聖書を本当に理解することは出来ないなーと思った。


Mさんは毎日のように家々を訪問して歩いているが、聖書に詳しい人に会ったことがないという。
聖書を持っている人はたまにいるがあまり読まない人がほとんどで、私のように聖書をよく読む人は初めてだと言う。
クリスチャンで聖書をよく読んでいるけどエホバの証人が来てもすぐに断る人が多いのかもしれないが。
私だって以前はあまり読んでいなかったが、今年になってからよく読むようになった。
きっかけは「地獄」の存在を知ったことだ。


たぶん神様は私に「早く目を覚ましなさい」と言っていたんだと思う。
「いつも目を覚ましていなさい」と聖書にも書いてあるのに、私はずーっと眠っていた。
霊的に眠ったままの状態で死んでいたら私は天国に行けなかっただろう。
聖書の真理をよく理解していなかった。ただ洗礼や堅信礼を受け、たまに聖書を開くだけではだめだった。神の国に入るための条件を満たしてはいなかった。

もっともっと聖書をよく読んで精通するほど読み込んで、神の戒めを守り、神に祈り、聖霊に清められなければならなかった。
神の戒めがどんなものなのかを全て心に蓄えて守り行わなければいけない。

洗礼を受けてもう救われているけれど、それで安心してはいけない。
確かにイエス・キリストが処女マリアから生まれ十字架上で死なれたが3日目によみがえり天に上られた神の御子であるということを信じれば、永遠の命が得られる。


神の子キリストを信じたその人の霊は聖霊によって新しく生まれ変わる。
産まれたての赤ちゃんが何の罪もないように生まれ変わるが、時がたつうちに人はだんだんと罪を犯してしまう。
神に罪の赦しを願わなければ、いろんな罪が雪だるまのように積み重なっていく。
だから毎日「すべての罪をお赦しください」と祈らなければならない。
いろいろな罪を犯さないように聖書の戒めを覚えて守らなければならない。


「戒め」というのは例えば
「不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。」
コリント人への第一の手紙6:9に書いてあることだったり、細かく言えば他にもいろいろある。
これだけでもほとんどの人が当てはまるのではないたろうか。


エホバの証人は一生懸命宣べ伝えて善行を行い続けなければ救われず永遠の命は得られないという。
しかし聖書は信仰によって救われるとはっきり書いてある。

「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。 決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。」エペソ人への手紙2:8~9

「ところが、わたしたちの救主なる神の慈悲と博愛とが現れたとき、 わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。」テトスヘの手紙3:5



4月に父が87才で洗礼を受けたのだが、いろいろ力になってあげられたのも目を覚ましたからだと思う。
たぶん神様は父の力になるように目を覚まさせてくれたんだと思う。
父は洗礼を受けた3ヶ月後に、安らかに天に召された。


私はエホバの証人と聖書について話すことで、もしかしたらエホバの証人が洗脳から解けるかもしれないと思ってたまに会って話してみる。まぁ無理とは思いながら。
私も昔研究生だったし洗脳されていたので他の人よりはわかるつもりだ。
神様に(一瞬で)洗脳を解いてもらった経験がある。
今考えればそれはきっと母や兄がとても心配してくれて、祈ってくれたからだと思う。


ただ、昔研究生をやめてエホバの証人から離れる時に、なかなかやめさせてくれないと聞いていたので、聖書解釈の間違いをきびしく怒るように指摘して、とてもきつい言い方をしてやめた。
辞める直前にもう一つある事があって、エホバの証人は私に対して疑念を持っている。
その時私と聖書研究していたエホバの証人のNさんは、私がある事を故意にやったと思ってそのことをみんなに言いふらしたようだ。
20年近くたった今でもエホバの証人たちは私のことを陰でそしっているんだろうな。
そしるというのは人のことを悪く言ったりけなしたり非難すること。


「そしる」は聖書に何度も出てくることばだ。

「ひそかに、その隣り人をそしる者をわたしは滅ぼします。高ぶる目と高慢な心の人を耐え忍ぶ事はできません。」詩篇 101:5

「その時、人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、高慢な者、神をそしる者、親に逆らう者、恩を知らぬ者、神聖を汚す者、 無情な者、融和しない者、そしる者、無節制な者、粗暴な者、善を好まない者、 裏切り者、乱暴者、高言をする者、神よりも快楽を愛する者、 信心深い様子をしながらその実を捨てる者となるであろう。こうした人々を避けなさい。」
テモテヘの第二の手紙 3:2-5


クリスチャンなら陰で人の悪口を言ってはいけない。人をそしる者は神の国を継ぐことはないのだ。
そう言う自分はどうなんだ?人をそしったりしていないか?
これは自分自身への戒めであった。
ほんとにいつもエホバの証人と会うと色々学べるなー。


「しかし、やさしく、慎み深く、明らかな良心をもって、弁明しなさい。そうすれば、あなたがたがキリストにあって営んでいる良い生活をそしる人々も、そのようにののしったことを恥じいるであろう。」ペテロの第一の手紙 3:16


今日は2人にいくつか質問をしようと思っていた。
箇条書きにしてプリントした紙を渡して質問に答えてもらった。


はいかいいえで答えてください

あなたは罪を許されていますか?

あなたは永遠の命を持っていますか?

あなたは神の霊(聖霊)が内住していますか?

あなたは神との交わりがありますか?

エホバの証人もサタンや悪霊の影響下にあると思いますか?

キリスト教の世界三大異端が「モルモン教・統一教会・ものみの塔」だと言われていることを知っていますか?

ものみの塔の創始者ラッセルが偽預言者と言われていて、何度も予言か外れたことを知っていますか?

エホバの証人は情報統制されていてマインドコントロール(洗脳)されていると言われていますが、そのことを知っていますか?

□□□□□□□□□□□□□□□□?

エホバの証人だけが宣教していると思いますか?

カトリックやプロテスタントのクリスチャンも世界中で宣教していることを知っていますか?

キリスト教会やクリスチャンがキリストの言葉に基づいて様々な慈善活動をしていることを知っていますか?(ホームレスの人たちに食事を提供する、孤児院、ハンセン病患者の治療、貧しい地域に病院や学校を作る等々)マタイ25章

エホバの証人はキリスト教のクリスチャンがどんな社会貢献活動をしているのか、目を向けたことがありますか?


答えは大体予想どおりだったが、一つだけ答えられない質問があった。

Mさんはこのことをブログか何かに出すんですか?と聞いてきた。

ええ、そうですね、出すと思います。

そう言うとMさんは、「私の答えがエホバの証人全体がそうだということになってしまうのは嫌なので答えられないです」と言った。

個人名は出しませんよと言ったが答えたくないと言い、この質問と答えはインターネットに出さないでほしいというので、出さないことにする。

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