「シャトー モン・ペラ」美味しかった

成城石井のワイン頒布会で10月に届けられた「シャトー モン・ペラ」。
「神の雫」というワイン漫画に載っていたそうですね。
それによると、2千円台で買えるワインなのに2万円以上するワインに引けを取らない美味しさだとか。
いつも千円以下のワイン(アルパカとか)ばかり飲んでいる私には比べようもありません😅
頒布会では6月にクイーンモンペラルージュ、7月にはクイーンモンペラブランが届きました。
少しはワインの美味しさに慣れてきたかも😅


ワインと一緒に送られてくるリーフレットによると〜

シャトー モン・ペラ

品種:メルロー80%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%
産地:フランス ボルドー
ヴィンテージ:2013年
おすすめ提供温度:17℃
味わい:フルボディ
渋み:3
厚み:4
果実の風味:5


ボルドーのアントル・ドゥ・メール地区で長くワインを作っているデスパーニュ家によって生み出され、評論家から極めて高い評価を受け続けている逸品です。
アントル・ドゥ・メールの中心部の砂利粘土質と石灰岩からなる素晴らしい土壌にてつくられるこのワインは、凝縮した果実風味と滑らかなタンニンが特徴です。
メルローを主体とし、ボルドーを代表する3種のブドウのブレンドによってメルローの魅力を存分に発揮しながら、とてもバランスの良い味わいになっています。
今回お届けするのは2013年産のワインです。醸造から数年の熟成を経た飲み頃のボルドーの傑作をお楽しみください。


テイスティングコメント

トップの香りから、熟した赤い果実感がとても印象的です。
口に含むと、ジャムのように凝縮した果実の味わいが口いっぱいに広がります。
バランスのとれたブレンドによって各々の特徴が活き、広がりだけでなく奥行きも生まれ、ボリューム感のある一本となっています。樽熟成によって渋みは丸みを帯び、果実の味わいも一体感を持ち、幸せな余韻が長く続きます。


今月のワインの美味しい召し上がり方

今月はボルドーの赤ワイン2種になります。どちらも常温でお飲みいただけますが、大体14~18℃くらいが適温ですので、室温がそれより高い場合はお飲みになる前に30分ほど冷蔵庫に入れて頂くと、一番バランス良く美味しい状態をお楽しみいただけます。

シャトー モン・ペラ
フルボディで表現力豊かなワインですので、ご用意があれば大ぶりのグラスをお使いいただけると、豊かな香りを存分に感じられます。
ビーフシチューや牛肉の赤ワイン煮込み、ハンバーグステーキなど濃厚な味付けのお料理がよく合います。
また、ブリーなどの脂肪分の多いクリーミーなチーズなどと相性が良く、ナッツもプラスして一緒にお召し上がりいただくと、更にワインの魅力が感じられます。



シャトー モン・ペラ、牛肉の赤ワイン煮とよく合いました。
9月に届いた「燻製ミックスナッツ」と共に飲み干しました。🍷
燻製ミックスナッツも大粒でとても美味しい😋


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11月は「品種違いのヌーヴォ飲み比べ」です。





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